しなやかに生きる

明日は 盆供養 施餓鬼会

 慈光寺の 盆供養 施餓鬼会は 明日7月23日となりました。

 7月に入る前から用意がはじまり

 お経などでの供養も 粛々とさせていただいております。

 

 供養というのは 供に養うと書きます。

 

 この 供にというと お供 みたいな感じですが

 ツレというか 寄り添うという感じでしょうか、

 亡くなった人と生きている人が 一緒に養いながら

 進んでいきましょう ということが供養。

 供に 影響をしあっています。

 

 亡くなった方は 見守ってはるというか

 だいたい急に 思い出したりしたときは

 近くに いらっしゃると思います。

 

  お経をあげたり お祈りしたり

 好物をお供えしたり 故人の話を

 みなでしたり

 今 こういうことで困っているんだけど

 どうしよう?と 相談したり

 いろいろな供養があると思います。

 

  お経をあげるということは

 善いエネルギーが 亡くなった方

 生きている自分たち 両方に

 周り 善い縁ができたり

 気づきがあったり

 様々なことが おこります。

 

  お経をあげていて 亡くなった方

 ご先祖や いろいろな意思をもった

 存在に 思いが通ったとか

 これで いいよー みたいに

 なったときはないでしょうか。

 

 ゲームみたいだとか

 言われるかもしれませんが

 鐘がごーーんというか かーんというか

 みたいな キラキラと効果が

 あって ああ ありがたいなあという

 感じです。

  文字だとうまく表現できませんね、、

 

 ご先祖は いつもいらっしゃいますが

 お盆の期間は 特に 故郷に帰って

 お墓まいりにいったり 亡くなった方の

 ことを 考えやすい 時期です。

 

  お墓や仏壇の前で ご先祖さまに

 ああだこうだと 相談されたり

 こう生きていきたいと思っているんだけれど

 力添えをお願いしますと 宣言したり

 どう生きていこうかなあと考える

 良い機会だと思います。

 

  ご先祖様から 続く自分 周りの方々

  社会の存在 地球が 宇宙があってこその

  自分ですから。

 

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